ごん太の独り言

自分大好き人間になる

アンテナの出し方

めった。とんとご無沙汰です。
例のお祭りの準備に追われて、ほったらかしにしてました。
今度、うちの職場で私の職種(保健師)の仕事の仕方について今後どうしていくかを検討する会があるんです。
あいにく先約があり参加できませんが、当日の資料をいただきました。

朝から晩まで仕事やめたいといっている私ですが、
仕事の仕方を見直してくれるというのは、私にとってもチャンスだと思いました。

保健師の活動の場はやはり、地域ですね。
サービスの対象は、県民、住民、とにかく「そこに住む人」です。

私は仕事を始めてこの2年の間、「そこに住む人」の特定の顔を思い浮かべて仕事をしたこと経験がありません。
これは、この職種としては、痛いところです。
現場に出る、人に接するということは怖いことでもありますが、
このチャンスを活かすなら、小さな町村で「そこに住む人」はどんな人なのか、その人たちは私に何を望んでいるのか、私はその人に何ができるのか、考えてみたいと思いました。

現場の経験をつめば、今私がしたいと思っていることは、本当に、高知に住む人に必要なことなのかどうか、自分のしたいことをうまくやるにはどうしたらいいのか、練りなおせると思いました。

もしかしたら、その経験の中に今は気づいてないけど、私にできることとか、やりたいことが見えてくるかも。。。と思いました。

働き方を見直すということの中に、「人材育成」も入っていました。
私はまだたぶん「育成」される側なので、こんな声が届けばいいなと思います。

でも、こんなことを普段話したことない人に伝えるのは難しいですね。
人前でも、文章でも。

昨日、別件ですけど、メールでやり取りをしていて、お互いに誤解があるかも…ということに気づきました。
というか、のっぽくんに相談したので、気づかせてくれたんですけどね。
気づかないうちに、誤解が生まれて、伝えたいことがうまく伝わらない…というのは大変なことです。
顔を見て話している間は、誤解も少ないし、あったとしても、相手の反応から早いうちに誤解が解けるけど、見えない相手は難しい
ということを学習したばかりなので、どう伝えるか、悩むところです。

しゃべり足りなかったので

さて、今日は生理初日。
朝からテンション下がり気味。
こんな日ですが、職場で人事のヒアリングなるものがありました。

大きい組織です。次の異動の希望を一応聞くよ
という面接です。

ごん太は職場を選んだ理由も性教育がしたかったから。
できないんなら今の組織にいたいとは思いません。
どうして性教育に興味を持ったの。

そりゃあ思春期とおってきて、私自身はいやな思いをすることもあまりなかったけど、いやな気持ちになる子どもたちを見たから。

自分を大事に思う気持ちを培うのに大事な最後のチャンスだと思う。このチャンスを大人として見逃さずに思春期以降も自分を大事に思える人生を過ごしてほしい。
そのきっかけを作りたい。

性教育って避妊だけじゃない。
性感染症予防だけでもない。

生きることの大事な教育だと思う。

決まりはないし、ルールはない。
だから私が今まで生きて経験したことで伝えたいと思うことを伝えていく。
私は自分が大事。周りの人が大事。
どうして大事?


生理と先週の不摂生で体重が1.5kgも太ったし。
いやなことはいやって言わずにはおれんで、たまに怒られたり、人を傷つけてしまったりするけど、
わがままで勝手に怒って泣いたりわめいたりするけど、
こんな私でも大事に思ってくれている人がいます。
それは私の何よりのパワーになります。エネルギーになります。
やりたいことをがんばろうって思います。

だから性教育がしたいのです。

わかりにくいね。

出会い

気がつけば一ヶ月以上UPなし…。
反省です。

さて気を取り直して(早っ!)
今日はいいことがありました。
最近の宣言どおり「より前向きな毎日を!」を実行して、
ある人に会いました。

1時間半ぐらい話をして、帰る前にはもう友達です。
(勝手な思い込みやったりして…)
いろいろごん太のうれしい心をくすぐるところはありましたが、
何がうれしいって、
私のやりたいことをいいね、って頼もしいねって応援してくれて、
私が言った「自分を大事にする」ってメモを取ってくれたことです。

感動ですごん太

ここにコメントくれる人もですが、やっぱりダイレクトに反応があるとうれしい!


前向きに会いに行ってみてほんっとによかった。

いい刺激を受けました。
もっとがんばれます。

トモコさん(勝手に呼ぶ私)ありがとぉ!

いのちの教室

さて、今日はいのちの教室について、少し考えてみようと思います。
いのちの教室は、小学生に対して、男の体女の体と受精の仕組みとを教えながらいのちの大切さを伝える授業です。
先日お伺いしたところでは、養護の先生、助産師、保健師、担任の先生そして、地域に住む妊婦さんで構成されていました。

すばらしいと思ったところは妊婦さんが協力してくれているところです。
胎動を感じられるぐらいのおなかの大きさの妊婦さんが協力してくれて、超音波を通しておなかの赤ちゃんの心臓の音を聞かせてくれたり、
実際におなかを触らせてくれて胎動を感じることができていました。

これはとてもすばらしいことだと思います。
実際のいのちを感じる以上にいのちの大切さを感じられることはないのではないでしょうか。

もう1つすばらしかったことは、事前に子どもたちのお母さんからその子どもを生んだときの様子を手紙にしてもらっていて、それを何通か紹介していました。

自分のお母さんの手紙が読まれた子どもたちは照れくさそうでしたが、とてもうれしそうでした。




昨日大阪の勉強会では、このように幼い頃にいのちを大切に、と教えられることで、いざ中絶をしなくてはならない立場になったとき、ものすごい心に傷がつくし、ものすごい中絶が悪いことのように感じて子どもの心が立ち直れないから、こんないのちの教育をしないで欲しいという話もありました。



どう思いますか。
私は子どもの感動は大事だと思います。
やっぱりいのちは大切やなぁと感じて欲しいと思います。
そして、そのことを忘れないで、
中絶しないようにして欲しいと思います。
セックスすることがいのちの誕生につながることを
もっとしっかり教えないといけないのかもしれません。
そこがなんか足りないのか、手落ちなのかと感じました。

誰でもセックスをすれば、1回すれば妊娠するんだと教えないといけません。
だから、あなたはセックスをしますか。
いつしますか。今しますか。
したらどうなりますか。
妊娠したらどうしますか。
子どもを今生むことができますか。
もしできないのならば、どうしますか。
セックスしませんか。
それでもセックスするならどうしますか。
ピル飲みますか。
コンドーム使いますか。
コンドームは正しく使っても妊娠することがありますよ。
性感染症の問題もありますよ。
ピルとコンドームと両方つかえますか。
それとも今はまだセックスしませんか。

それでもセックスをしますか。
今セックスすることが大事ですか。

答えは子どもたちが出せばいいのです。
でも、考える時間、ヒントは出してあげたいと思います。
自分を大事に思えるように。

お勉強三昧

昨日は仕事を休み、とある市の「いのちの教室」の見学に行ってきました。
いのちの教室とは小学校で行われているいわゆる性教育です。

午後は同市の高校一年生の「乳幼児ふれあい体験」の見学をさせていただきました。

そして今日は大阪へ一っ飛び久しぶりに、性教育指導者研修的なものを勉強して来ました。

いろいろ思うことが出てきましたので、この場で少しずつ整理をしたいと思います。

今日はまあ帰って来てお疲れ気味ですので、
小ネタを1つ。

みなさん「Dr.G」なるゼリーをご存知ですか。

このGは「自慰」とかかっているわけです。

つまり「自慰」のための潤滑ゼリーですね。

女性はセックスをする際、ぬれないと痛みを伴いますので、潤滑ゼリーというのは別に販売されています。

自慰のため。
それも男性用と女性用があります。
これは男性のための商品開発が主な目的だったようです。

なぜか。

最近男性の射精障害が問題になっているからです。

そもそも、男性が射精をするのは気持ちいいだけのためではありません。
当然ながら受精のために膣内に射精する必要があるのですが、
具体的にどんな方法があるのかあまりしりませんけど、
男性はいろんなマスターベーションの方法で射精をするため、膣内で射精ができないという障害が生じてきているようです。

まあ、私の知識ではナイナイの岡村さんが変なオナニーの仕方をするというのをラジオで聞いたことはあります。
水道の栓をひねるような動きらしいです。

普通はピストン運動ができないと膣内の射精、受精、妊娠などにつながりません。

ゼリーをつけて、コンドームをつけて、マスターベーションをしてみてくださいという指導を泌尿器科の先生がされているそうです。

販売業者さんにこんな話を聞いたんですけど、
使ってみてどうでしたか?とまでは聞けませんでした。
聞きたかったけど、あまりにも1対1すぎて…。

ちなみに女性用は、器具を使うことを想定して作ったそうです。
そして、コラーゲンとヒアルロン酸入り。
化粧水みたいですね。

さらにちなみにこのDr.Gをつけたままセックスしても害はないそうです。


こういう講演に行くと、こんな新しいものにも出会うし、
自分自身の考え方とかにも気づきがあるし、
世の中の動きとか流れとかも感じるし、
いい刺激です。

何より、私は自分自身をもっと大事にしようとか、のっぽくんに
大事にされゆうなぁとか、もっと大事にしちゃろうかなぁとか思います。

いつか私の話を聞いてくれた人が、こんな風に思ってくれる話ができるようになりたいです。