昨日12月16日布ナプキン作りに行ってきました。
前々から興味はありましたが、機会がなく、なんとなくそのままでした。
使った感想は、次の生理のときを楽しみに。
ちくちくと針仕事をしながら、日曜の午後じゃっかんボーっとした頭で思ったのは、
今の市販のナプキンは化学繊維・・・つまりは石油?と化学薬品でできています。
このナプキンの成分が膣の粘膜を通して体に吸収されると、経皮毒になるらしい。
(どうやって吸収されるのか勉強します)
皮膚から吸収される化学薬品。
ナプキンも大事。
子どものオムツもね。
便利と安全。
安心と安全。
私たちに必要なものは何か。
実は答えはとっくにわかっているのかもしれないと気づきました。
いろんな経皮毒の話を聞きながら、ちくちく針仕事をしていたら、
素直に恐くなりました。
そしたら、化粧するのがいやになりました。
体をゴシゴシこすって洗えなくなりました。
スーパーでお惣菜を買うのをためらって、やめました。
まだ、お菓子は食べてしまいますが。
次の生理までに、布ナプキンを1周期分よういしなくっちゃとあせります。
いつか子どもができたら、オムツをこさえなくちゃ・・・。
一緒に布ナプキンを作ったお母さんが言いました。
子どもに初潮が来る頃、学校で保健の時間に布ナプキンを縫ってくれないかしらね。
そんな学校にしなくっちゃ。
そんなことが当たり前の高知にしなくっちゃ。

