めった。とんとご無沙汰です。
例のお祭りの準備に追われて、ほったらかしにしてました。
今度、うちの職場で私の職種(保健師)の仕事の仕方について今後どうしていくかを検討する会があるんです。
あいにく先約があり参加できませんが、当日の資料をいただきました。
朝から晩まで仕事やめたいといっている私ですが、
仕事の仕方を見直してくれるというのは、私にとってもチャンスだと思いました。
保健師の活動の場はやはり、地域ですね。
サービスの対象は、県民、住民、とにかく「そこに住む人」です。
私は仕事を始めてこの2年の間、「そこに住む人」の特定の顔を思い浮かべて仕事をしたこと経験がありません。
これは、この職種としては、痛いところです。
現場に出る、人に接するということは怖いことでもありますが、
このチャンスを活かすなら、小さな町村で「そこに住む人」はどんな人なのか、その人たちは私に何を望んでいるのか、私はその人に何ができるのか、考えてみたいと思いました。
現場の経験をつめば、今私がしたいと思っていることは、本当に、高知に住む人に必要なことなのかどうか、自分のしたいことをうまくやるにはどうしたらいいのか、練りなおせると思いました。
もしかしたら、その経験の中に今は気づいてないけど、私にできることとか、やりたいことが見えてくるかも。。。と思いました。
働き方を見直すということの中に、「人材育成」も入っていました。
私はまだたぶん「育成」される側なので、こんな声が届けばいいなと思います。
でも、こんなことを普段話したことない人に伝えるのは難しいですね。
人前でも、文章でも。
昨日、別件ですけど、メールでやり取りをしていて、お互いに誤解があるかも…ということに気づきました。
というか、のっぽくんに相談したので、気づかせてくれたんですけどね。
気づかないうちに、誤解が生まれて、伝えたいことがうまく伝わらない…というのは大変なことです。
顔を見て話している間は、誤解も少ないし、あったとしても、相手の反応から早いうちに誤解が解けるけど、見えない相手は難しい
ということを学習したばかりなので、どう伝えるか、悩むところです。

