ごん太の独り言

自分大好き人間になる

くるくるくるくるくる

今日は研修でした。

いい言葉をききました。

感動することでものの見方は柔軟になる。


まったくそうですね。
感動するとうれしくなります。
いろんなことに気づきます。

ごん太は今かなり久しぶりに大きなダメージを受けています。

でも、今踏ん張りどきです。

今日こうも言われました。

過去も人も変わらない。
変われるのは「今ここにいる」自分だけ。


ごん太は今変わろうと毎日戦っているのです。
自分の好きな自分の性格はしっかりがっちり認めます。
自分が変わりたいところはがんばりどころです。
まったく頭痛がします・・・。

人を攻撃するのは簡単です。

自分と戦うのは結構しんどいことを実感しています。

大人になると自分が変わることがめんどくさくなるのかな。
変わろう、変われることが大事なのです。

ごん太は変わりますよ〜。

お楽しみに。

同居

今日も残業気味でした・・・。
そして、実家暮らし2週間ちょいにして、母親とけんか?しました。
理由は単純です。

ごん太が給料明細を見せなかったから。

何で見せんといかんの?

といったら、

もうえい!
あんたとは考え方が違うきね!勝手にしなさい!



といきなりぶち切れでした。

びっくりしましたねぇ。
なんで母親に給料明細を見せないといけないのでしょうか。
隠す必要もないけど、まあ放っちょっていただきたい。

母親は実家に戻ってきてほしそうで、
去年一人暮らしをはじめたときから、ことあるごとにチクチク
言ってました。

今回実家に戻るにあたって、母親はわたしに干渉しないという
ことを心に決めていたようです。



今回の件は、母親としてはおそらく、給料明細を見ることは干渉にならないという思いだったのでしょう。

う〜ん。
なんだかなぁ。


そしてこの母親。
ある日、まじめに話をしているときに、
詳細は書きませんが、
「あんたの人生ももうおしまいやね。」

といいました。






決定的に、こんな母親にはなりたくない・・・と思った瞬間でした。
一生忘れられない言葉になるでしょう。




最近、ある年齢を過ぎた人に物事を伝えることの難しさを感じています。
聞く耳を持たないという言葉で表されますが、
もうあたらしいものを入れるキャパシティがないのかもしれません。

感動を与える。


難しいですね。

み○もんたさんや、ある○る大○典なんかは、どの辺で大人の心をキャッチしているのでしょうか・・・。


う〜ん。

初心忘れてました・・・?

昨日、朝一で上司に怒られました。
ちょっと、最近イライラで、ご不満になって仕事がいやになってました。

昼、NICU(新生児の集中治療室)の見学をする機会がありました。
看護職、助産職を選ばなかった私・・・。

今週、ちょっと人工妊娠中絶のデータを勉強しました。

10代の中絶が多い、とか若年妊娠が多いとかよくいいますよね。
でも、もっともっと多いのが、結婚している人、子どもがいる人の中絶です。

当然、若い人の中絶や妊娠をすすめるつもりはありません。

ただ、結婚して、子どもをもうけた人が、その後妊娠して、子どもは育てられない・・・とおろしてしまう。

若い人は避妊について知らない、NOといえる力がない、お金がない
ということもいえるでしょう。
仕方がないとは言いません。

大人は?
避妊について知っているはずです。
知らないなら大問題です。
私たち医療従事者、保健指導する人間は今まで、何をやっていたのか
という話になります。

NOといえる力がない?
そんなことわたしは納得できません。
自分のことは自分で決められる、もし妊娠したら、子どもができたら
育てられないということを考える力がないのでしょうか。

お金があるから、できたらおろせばいいのでしょうか。

一方で、NICUでは300gちょっとで生まれてきた命が一生懸命に生きていこうとしています。

最近、低出生体重児が増えているそうです。
不妊治療をしている人も増えているそうです。


なにか、素直にうなずけないものを感じます。

わたしは、女性が幸せに生きていくことができれば、世の中はハッピーになると思っています。

そして、中絶にしろ、不妊治療して低出生体重児を生むことにしろ、
女性が幸せな状態で起きていることとは思えません。
そんなことがない、みんなが元気で、エッチもして、子どもも生んで、
みんなで育てて、みんなが自分を大事に生きていけるようになったらいいと思う。という気持ちで、この仕事を選んだことを思い出しました。

だから、みんな自分大好き人間になりましょう。


自分を大事にしてほしい。
絶対大事なことやきね。



ちょっと力入りました。

あめあめあめまめまめまめ

雨ですね。ものすごい雨です。

今日仕事帰りになおに会いました。
ごん太は車通勤なので、雨の中電車で帰るらしいなおを送ってあげました。
やっぱり車って便利

城崎温泉の「菖蒲」ですが、
なぜのっぽくんはブログ中で教えてくれたのでしょうか・・・。
そんな話をしました。

旅行から帰って以来黒豆ブームです?
お昼を一緒に食べてくれているオネイサンも京都に旅行に行っていたらしく、今日黒豆茶をもらいました。
ごん太がおやつに持って行ったお菓子も黒豆の洋菓子。
ごん太がオネイサンにあげたお土産も黒豆コーヒー。

旅行中あんなにすぐに飽きたのに・・・。
黒豆・・・恐るべし。

今日、こんな会話がありました。
母「お肉が好き」
店員さん「私野菜がめっさ好き」



ごん太「・・・・・・米、芋、豆がすき・・・。」

そうなのです。
今朝ご飯のときに、納豆とえんどう豆と玄米で・・・
穀類ばっかりやんと思いましたが、
納豆はがんばってますが、後はすきなのです。


うーん。
今日の発見。
ごん太は穀類がすき。
米は、塩おむすびが一番好き。2番は鮭おむすびね。

芋は、焼き芋、ふかし芋、いも天、いもけんぴね。

豆は、枝豆、スナップエンドウ、えんどう豆、ソラマメ、落花生とかピーナッツとかも好き。
豆の入ったおせんべいがすき。

豆ご飯いもご飯すき。

おはなし

ある人の話をいろんな人が聞きます。
当たり前のことですが、聞く人によって感じること思うことが違います。

私が話すことも、聞く人(ここでは読んでくれる人)によって思うことや感じることが違うのです。

私が言いたいと思ったところではなくて、さらっと流して書いたことなんかが引っかかったりする人もいるのです。

当たり前ですが、忘れがちです。
自分の価値観は偏っているのです。

これはいいこととか悪いこととかではありません。
相手を認める余裕を持ちます。

そんなことを思い出した今日でした。

家族とか・・・

ごん太、7年ぶりに一人暮らしをやめて実家に戻りました。
理由はいろいろ。
きっとご存知の方はご存知。それはまた追々。

久しぶりに両親と暮らしています。
楽やな〜と思うこともあります。
なんだかんだといっても、
ご飯つくらんでいいし。
洗濯もせんでいいし。

でも、めんどくさいこともあります。
一人生活が長いと自分もわがままになったのかなぁと思います。
小言も聞かないかんし。
御機嫌も取らないかんし。
気ままにおると、突然怒られることとかもあるし。

やっぱり思うのは、一定距離を保って付き合っていかないと、
家族はもともとすごく近いので、お互いに甘えてしまうなぁ
ということです。


ほんまに、親に何でも話していたわたしですが、
言わないことや、本音で親とぶつかる歳はとうに過ぎ去ったなぁ。
親はいまだに(たぶんいつまでたっても)16,7の子ども扱いで、
熱く夢を持ってほしかったり、何でも話してほしそうですが、
もう無理ですよ。お母さん。
ごめんね。

実家暮らし7日目にして、もうなえてます。