ごん太の独り言

自分大好き人間になる

思いやり

続きが遅くなりました。
豊かなセックスの反対は戦争・・・
戦争では、思いやりはいりません。
絶対服従とかなんとかっていう上下関係と、生きるか死ぬか、殺すか殺されるかという環境です。
確かに、こんな環境では、豊かなセックスはできませんね。

戦争の頃、女性はどんなだったのでしょうか。
この前の研修では、とにかく一番弱い存在だったと言っていました。
「従軍慰安婦問題」というのもありました。
ようするに、レイプだと思いますが・・・。

この辺の話は難しくて、今のわたしにはとても扱いきれませんが、
(もう少し勉強してみます。)
今わたし達は、戦争の中にいなくて、豊かなセックスができるはずです。自分の思いを人に伝えられるはずです。
わたしも、大事な人に言いたい事がうまく伝えられずにけんかもしますが、やっぱりけんかをするときの、自分の気持ちを振り返ると、余裕がありません。
けんかをしているから余裕が無いのか、余裕が無いからけんかするのかわからなくなりますが、どの道しばらく、悪循環になります。
そうならないように、毎日素直に気持ちを伝えようとがんばっている今日この頃です。

久々の研修

久しぶりに、約1年ぶりぐらいに、性教育に関係する研修会に、
週末行ってきました。

知り合いの助産師さんに誘われて、行ってきたわけですが、
会の参加者の多くは、養護教諭(いわゆる保健室の先生)や学校関係者でした。
今まで、医療従事者から見た性教育というものの見方しかなかった私には、とても新鮮でした。

今回一番面白かったのは、ある大学の先生のお話。

性教育を通して、生殖、出産について学ぶこと、知ることは自分が
生まれてくる過程を確認すること

というお話でした。
確かに、私は実際、性教育を学ぶこと、体験することで、自分を大事にしようとか、思うようになりました。
少子化のことも考えるようになりました。
いろんなことをいろいろ考えるようになったのです。
ポイントは考えるということです。
考えるということは、「なんで?」と思うことがあるからです。
ここが一番大事なんだそうです。

「なんで?」と考える力は3歳ぐらいに身につくそうです。
その過程もなかなか面白かった。

おなかの中にいる赤ちゃんというのは、一番楽な状態にあるのです。
それは、羊水という水の中にぷかぷか浮かんで、息をしなくても、酸素は与えられ、ご飯を食べなくても栄養も与えられ、おしっこやウンチもしたい放題で、何不自由なくいられるのです。
それが、約10ヶ月もしたら、ほんとは、一番楽でいい状態なのに、外へ出るように、ものすごい力で押しやられます。
まずは頭がぐりぐりと骨に囲まれたところを、万力でねじられるようなつらい思いをしながら、潜り抜けます。
それが終わったかと安心するのはまだ早い。
今度は体をぐるぐるくねくねさせながら、どうにかこうにか外へ出てきます。
かと思ったら、息をしないといけないので、いままでぺちゃんこだった肺に息を入れるなんて、きっと張り裂けそうな痛みでしょう。
出産に関しては女性がとてもつらい思いをするというけれど、生まれてくるときは、男も女もこんなにつらい思いをして出てくるんです。

私は助産師の勉強もしたのですが、こんな風に考えたことはありませんでした。

人間の赤ちゃんはとても自分ひとりでは生きられません。
おっぱいをもらって、おしめをかえてもらって、しゃべれないので、
こんなことは全部泣いて伝えるしかないのです。
生まれたころは、泣いていれば「おっぱいかしら?」「オムツかしら?」「眠いのかしら?」なんてあやしてもらえていました。
少し話せるようになれば、「まんま」「しっこ」「うんち」「でた」「ママ」などと言えば、
「まあすごいわね!よく言えました」なんてほめられるわけです。
それが3歳ぐらいになると、トイレットトレーニング、つまりウンチをトイレでする訓練をし始めます。
すると、途端に「うんちでた」では怒られるわけです。
ここで、前振りが長くなりましたが、
子どもはびっくりするわけです。
昨日までは「うんちでた」で、「はいはい、よく言えたわね」といって
お尻を拭いてもらえていたのが、今日は「どうしてトイレでしないの!」怒られるわけです。理不尽です。
「なんで?」怒られる理由が子どもにはわかりません。
そこで、子どもは「なんで?」に目覚めて、以後6歳ぐらいまで
あらゆることに「なんで?」を連発して、理不尽を消化するわけですね。

なるほど〜。それが過ぎて、「なんで?」といちいち思わなくなったのが、今の私たちなのかもしれません。
ほんとは「なんで?」って思うことだらけやのに、知ったかぶりしたり、無視したりして、雰囲気で物事を判断しているのかもしれません。
これが、考えることをやめてしまっていた状態なのか・・・と思いました。

となると、だいぶ振り返りましたが、やっぱり性教育、SEXを通して、私は、「なんで?」が復活したのかもしれません。

また、こんな話もありました。
豊かなセックスは安心感につながる。
これは、二人が安心する関係にないとできない。
安心するには言葉が必要。

確かに大切なことは態度も大事やけど、言葉で言わないと伝わらないこともあります。

この反対の状態が戦争だそうです。
このお話はまた明日・・・。

避妊法

今日はちょっと下ネタと思われたら・・・と心配ですが、書いてみます。
避妊といえば、
・コンドーム
・ピル
・NO SEX
このどれかしかありません。

しかし、割りと多くの人が避妊方法だと思っているものが次の2つです。
1.安全日の計算によるもの
2.膣外射精

1.ですが、「安全日」というものは存在しません。
もともと、そのいわゆる「安全日」というものを計算する式は、
妊娠するために排卵日を計算するものなのです。
「安全日」は排卵後卵子は数日で死ぬという言い方はふさわしくありませんが、受精の能力がなくなりますので、その後から月経開始までの日をさすようです。
ですが、そもそも排卵日は、その時のその人の体調によって大いに影響を受けます。
排卵日は月経周期と、基礎体温、おりものの性状によって判断ができます。

さて、今日お話しようと思っているのは2.膣外射精です。
これは避妊でもなんでもないということは当たり前だと思います。
精子は射精された精液の中だけにいるわけではありません。
勃起したときに出ている液(よくガマン汁というそうですが、)にも、精子はいます。

「蛇にピアス」という本で読んだときに、男性が女性のおなかに射精するシーンが描かれていました。
また、最後は女性の口の中に射精するという話もなにかお話で読んだことがあります。
口の中・・・はいきすぎでも、おなかに射精することはよくあるのでしょうか?
私は実に、失礼な話だと思いました。
自分の体に向かって排泄行為をされているのか?と思います。
女性のみなさんどうでしょうか?
男性心理はどうなのでしょうか?

避妊にはならないし、気分は悪いし、膣外射精がどうして
こうもたくさん行われているのか不思議でなりません。
女性はいやじゃないのかしら?
とても、大切にされている気分はしないと思いますが。


避妊は自分の体を守ることです。
(もちろん必要な場合の話ですが)
望まない妊娠を避けるための責任でもあります。
(セックスをしないという選択肢もあります)
自分のこととして考えましょう。
お互いを大切にできるセックスをしましょう。



お年頃

わたしには、一回り年下の親戚がいます。
彼女中学2年生ですが、最近「彼氏」ができたらしいのです。
先日、「ごん太ちゃん、ちょっと相談があるがやけど、
お母さんとかおばあちゃんには言えんき、部屋に遊びに行っていい?」
と連絡がありました。

そろそろ好きな人ができたとか、彼氏とかそんな話か?

と思いつつ、会って話を聞いてみると、
案の定「彼氏」ができたという話。

告白は彼女から。
好きな理由は、話が面白いから。
二人で一緒におりたいとかそういう気持ちは無い。
二人で遊びに行ってみたいような、でも部活や女の子の友達と
遊ぶほうが楽しいし、大事。

いろいろ聞いた話をまとめるとこのような状況です。
私の素直な感想は、それって友達と違うのか?
ということです。

彼氏と友達の違いは・・・?と聞かれても、難しい気もするけど。

でも、彼女の話を続けて聞くと、1ヶ月前から付き合いだして、一度
別れたとのこと。

その理由は、彼には別に好きな女の子(仮にAちゃん)がいるということを友達に聞いたから。

そのことを彼に言うと、
「うん、Aちゃんが好き」
とのことで、別れたらしい。

翌日、彼はAちゃんに早速告白→フラレタらしい。
そして、また元カノ状態にあった親戚の子に、もうアタック(古)。
「いま、俺、彼女おらんがって。あ〜彼女欲しい。」
素直すぎ!

そして、彼女はヨリを戻したのです。


これは、何だ?
何かものすごい違和感を感じます。
どう表現していいのかわかりませんが、「彼氏」や「彼女」が欲しくなる、自我形成によって、異性が気になる年齢にはなります。
彼氏彼女を作るなと言っているわけではありませんが、
何か変です。
付き合ったり、別れたり、またよりを戻したり、
これは特別なケースではなく、よくあるものらしい。

なんかペラペラです。
うまくいえません。

ハーブ

前に話した、月経前緊張症などに効くハーブの情報をいただきました。

>アネゴ!

夜だったらハーブは
ペパーミント、カモミール、ディルが良いよ♪
気分が落ち着く。
ただし眠くなるから、朝昼には飲まないでね。

朝昼は、ラベンダー、オレガノ
厳禁はローズマリー、人によっては血圧が上がるからアウト。

イオンのレシピエ(今名前変わったのかな?)で全部揃ってるから
相談してもいいかも?
スタッフ全員女性だし。

とのことです。
情報ありがとうございます。


私も試してみよう・・・。
あんまりハーブ得意じゃないけど。