コメントを受けて。
家族の中で、性についてどう捉えていくかということは
いろんなところで取り上げられている話題です。
コメントを下さった方には、
私と同世代の娘さんがいらっしゃるのでしょうか。
わたしは26になりましたが、
今まで、改めて親と性について話したことはありません。
わざわざこの年齢で性の話を親とするというのは
お互いにやりづらいものがあると思います。
わたしが初潮を迎えたとき、お赤飯と鯛の尾頭付きが出てきました。
ほかはあまり覚えていませんが、とにかく祝ってくれました。
月経中は汚れた下着の処理の仕方からおなかが痛いときは
暖めてとか、いろいろ教えてもらいました。
こうして振り返ってみると、特に性について話は
しなかったけれど、母はいつもわたしを大事に思っていてくれたし、
わたしの体を大事にしなさいということをさり気なく教えてくれていたのだと思います。これを感じられることが大切だと思います。
つい最近、出産について母と話をしました。
このときもやっぱりわたしは、
自分のことを(体も気持ちも)大事にしようと思いました。
今までの付き合い方、向き合い方ももちろんあると思いますが、
親が子を大事に思っている気持ちが伝われば、無茶なことは
しないと思います。
きちんと気持ちを伝えることが大切です。
あと、友達の男の子のお父さんは、
彼が16歳になったときに、コンドームをプレゼントしたそうです。
これはとても素敵なことだと思います。
わたしも子どもができたらぜひ、まねさせていただきたいと思います。
例えば、明後日は世界エイズデー。
性感染症についてコンドーム片手に話ができる家庭を
わたしは作ってみたいと思っています。
「お父さん検査には行ったの?」みたいな・・・。
今は性病ではなく、性感染症といいます。
これは、風邪などと同じように誰にでも感染する可能性がある
特別な病気ではないという意味があります。
だからこそ、予防方法を知っているのなら、実践しなくては・・・。
もし、子どもが知らないなら、知らないなら知らせずに、
セックスとは無縁でいて欲しい
じゃなくて、予防するためには、間違った知識が入る前に
正しいことを教えてあげましょう。
正しいことを知りましょう。
家族
世界エイズデー
12月1日は世界エイズデーです。
今日雑誌を買うと、
「愛があるならコレ(コンドーム)付けて!」
と大きく見出しが出てました。
いいことだと思います。
もちろん、セックスしないという愛もあります。
でも、したいと思う気持ちが悪いことではないと私は思っています。
正しいコンドームの付け方も少し足りないところはありますが、
掲載されていました。
お互いが大切であればこそ、まじめに話し合って欲しいことです。
今セックスがしたいのか?
それは二人ともなの?
今セックスをするとどんなことが起こる可能性があるのか?
セックスしないという選択肢はないの?
するなら、もし妊娠しても大丈夫?
もし性感染症になったら?
お互いの気持ちも体も大事にできる関係がないなら、
その人はわたしの大切な人ではない。
とわたしは考えたらいいと思っています。
なぜなら、わたしのパートナーはわたしの気持ちも体も
大事にしてくれるから。
世界エイズデーを前にそんなことを考えてみました。
今日雑誌を買うと、
「愛があるならコレ(コンドーム)付けて!」
と大きく見出しが出てました。
いいことだと思います。
もちろん、セックスしないという愛もあります。
でも、したいと思う気持ちが悪いことではないと私は思っています。
正しいコンドームの付け方も少し足りないところはありますが、
掲載されていました。
お互いが大切であればこそ、まじめに話し合って欲しいことです。
今セックスがしたいのか?
それは二人ともなの?
今セックスをするとどんなことが起こる可能性があるのか?
セックスしないという選択肢はないの?
するなら、もし妊娠しても大丈夫?
もし性感染症になったら?
お互いの気持ちも体も大事にできる関係がないなら、
その人はわたしの大切な人ではない。
とわたしは考えたらいいと思っています。
なぜなら、わたしのパートナーはわたしの気持ちも体も
大事にしてくれるから。
世界エイズデーを前にそんなことを考えてみました。
はじまり
今日からごん太の独り言始めました。
いつもより少しまじめなごん太です。
ごん太は性教育に関心があります。
日々いろんなことを考えております。
岩室紳也という人がいます。
コンドームの達人です。
岩室先生の講演は3回ぐらい聴きにいったことがあります。
岩室先生の話は、どーんと心にきます。
いろんなことを考えます。
「強い女と優しい男」です。
いい!と思いました。
岩室先生に
「ごん太くんにはのっぽくんという実にいい教材がありますから、
ぜひ、がんばってください」
といわれたことがあります。
のっぽくんを教材に、つまり、わたしの経験を、思ったことをここで少しずつ伝えていきたいと思います。
わたしは熟考するとか、整理するのが苦手で、思ったままに
書いてしまうかもしれませんが、
いつかいろんな人に伝えるときの練習にしようと思っています。
いつもより少しまじめなごん太です。
ごん太は性教育に関心があります。
日々いろんなことを考えております。
岩室紳也という人がいます。
コンドームの達人です。
岩室先生の講演は3回ぐらい聴きにいったことがあります。
岩室先生の話は、どーんと心にきます。
いろんなことを考えます。
「強い女と優しい男」です。
いい!と思いました。
岩室先生に
「ごん太くんにはのっぽくんという実にいい教材がありますから、
ぜひ、がんばってください」
といわれたことがあります。
のっぽくんを教材に、つまり、わたしの経験を、思ったことをここで少しずつ伝えていきたいと思います。
わたしは熟考するとか、整理するのが苦手で、思ったままに
書いてしまうかもしれませんが、
いつかいろんな人に伝えるときの練習にしようと思っています。

