ごん太の独り言

自分大好き人間になる

愚痴愚痴

今日は終わってみれば、朝からのいやな予感が的中したのか、最悪の一日でした。
朝起きて、ごん太はwii fitを30分して、シャワーを浴びて、その間にのっぽくんが朝ごはんを支度するのが最近の我が家の朝なわけです。
ごん太がwii fitで30分散歩している間にのっぽくんは起きるのですが、毎日徐々に起きる時間が遅くなっています。
それがなんとなく毎朝イラつくわけです。最近ちょっと涼しくなったし、外へ散歩に行ってもいいかなとか思って、たまにのっぽくんに言うてみると、「いつでも僕はいいよ」と言ってくれるのですが、たいていは朝、目覚ましがなっても寝ています。仕事もしているし、やっぱり悪いなァと思ったりするわけですよ。こんなごん太でも。
そんなこんなでなんとなく、黙々とwiiな毎日を過ごしているわけですが、妊娠生活も終盤に差し掛かり、体重が思うようにコントロールできてないし、そろそろ涼しくなったしもそっと運動しなくちゃと反省するわけですよ。本当は毎日3時間歩いた方がいいといわれているのですが、そんな馬力もなく、今1時間歩くことがやっとできるようになったこのごろですが。

今朝は、妙にナイーブでネガティブになっていた私。ごんこのためにも、今週から後30分足して毎日1時間30分歩くのを目標にしようとか、水曜と金曜はプールやき、それ以外の日に週2日ぐらい半身浴を1時間ぐらいする日を昼間作ってみようとか、スーパーはつい近くのところへ行くけど、30分ぐらい歩いていけるところに変えようとか、ご飯作るの飽きたけど、やっぱりひじきとか貧血対策便秘対策はせんといかんき、煮物作るのはのっぽくんに助けてって言おうかなとか、考えていました。
お昼休みにご飯に帰ってきたのっぽくんに話そうかなと思ったけど、まだ若干うじうじした気分を引きずり、また後で聞いてもらうことにしました。

今日は健診の日でもありました。
今日のこの自分の精神状況で、助産師さんにきついこと言われるとまた凹むなァ。今日は健診はさらっと済んだらいいなァと思いながら、出かけました。

まあ、とてもいい生活をしているとは言えない私の毎日ですから、ほめられることもなく、日々の食事内容では、「油ものが多い」「貧血対策のメニューとはいえない」等のご指摘を受けました。

よりよいお腹の中の状況にするために、お灸を再度薦められました。
しかし、ごん太はお灸が苦手です。ごん太自身はお灸は好きです。動くことがあんまり好きじゃないごん太にとって、楽して体にいい事ができるお灸はもってこいなはず!
ですが、ごん太の体はお灸が苦手のようで、お灸のシールを貼って上からお灸をすえたとしても、次の日にはシールのしたに水ぶくれができるのです。
更に言えば、水ぶくれができてもやれといわれればお灸も続けるし、ごん太自身は平気なのですが、やっぱり水ぶくれになると、清潔にしないと感染するかもと心配になるので、ゆっくりお風呂に入れなくなったり、散歩したりするときにソックスはくと痛くなって、あんまり歩けんなったり、ごん太ママはお灸で体が傷つくことをすごく心配するので、あんまりママに心配かけたくない、というかお灸のことで怒られるのもいややし、という理由から、お灸は避けたいわけです。

お産にむけて体づくりも仕上げの時期ですから、「できることなら毎日3時間歩いた方がいいよ」「スクワットも300回ぐらいしたほうがいいよ」的なアドバイスももらいました。
何度も言いますが、今日凹み気味だったごん太は助産師さんに積極的な返事はできませんでしたが、
(うーんやっぱり明日から30分増やして1時間30分は歩くようにしよう)
(スクワットも300回は無理でも、10回からやってみるか)
(お灸は無理やなぁ。長風呂でもよかろう)
等と思っていたわけです。

のっぽくんは、彼女は歩くのがあまり得意ではなくて、僕が散歩に誘っても・・・とか、もっとプールに行けば?とか、正直今日のごん太にはいらないアドバイスを助産師さんの前でも行ってくれていました。
それすらも、違うわ!といいたいようなめんどくさいような気持ちのごん太は結局黙って適当に相槌を打って流していました。

助産師さんからは長風呂と腰湯は違うということについて説明を受けました。ごん太はわかっていましたが、体があったまればそれでいいだろうという解釈の元長風呂にしていたわけです。その上で、上で言ったように、今週ぐらいから半身浴(腰湯)を昼間実行しようかと思案していたわけです。

まあ、完全にここに書いたことは言い訳に過ぎず、今実践できていないので、のっぽくんにどう思われても、助産師さんにどう注意を受けても仕方がないから、健診の間は黙って聞いて帰ってきました。
ごん太の性格上、わかっていること、やろうと思っていることを先に言われると腹立つし、やりたくなくなるわけですけど、ふだんならそのままで、もうやらんわ!ってなるけど、ごんこのことですから。やらなくちゃと思いながら、家に帰ってきました。

すると、助産師さんから電話がかかってきました。
「健診の最後に言うた「散歩したら陣痛がおこるって?」どういう意味?私のアドバイスが信用できんがやったら、ここでお産してもらわんでもいい!お互いの信頼関係が大事やのに!」
ということでした。
「散歩したら・・・」というのは、のっぽくんがごん太のことを心配して聞いた事やと思っていたので、なんで怒っているのかよくわかりませんでした。
それよりも後半の台詞は気になります。信頼関係が大事であるならば、電話でキレ気味に言うことではない様に思います。帰りに時間をとって話をすればよかったのではないでしょうか。助産師さんにここでお産をしてもらわんでもいいよ。といわれた妊婦の気持ちを考えて、この方は電話をかけてきたのでしょうか。そのことでごん太としては信頼関係を築くのは難しいのではないかと思いました。
助産師として、歩くことで陣痛が早期に起こったりすることはないと、早産について、また、正常お産での陣痛を促すための散歩についてきちんと説明をしてくれれば済んだ話だと思います。
「散歩もせんでいい!スクワットもせんでいい!お灸もせんでいいよ!絶対ここで産む必要はないんだから!」
と、自分が選らんだお産の場所の主に言われたごん太はどうすればいいのでしょうか。

ごんこのためにお産にするために運動すること、食事内容をもう一回見直して、できることを取り入れていくことに、関しては多少しんどくても、がんばれるし、がんばろうと思っています。たまには、つらいしんどいというかもしれませんが・・・。

のっぽくんも帰ってきてフォローをしてくれていましたが、きょうののっぽくんはいまいちごん太のことを理解できていないようなので、的外れですし、散歩の件に関して言えば、ごん太が誘ったときは朝も夜も寝てますけど・・・それを棚に上げて、助産師さんの前でごん太が散歩嫌いなんですっていうのはやめて欲しかったな。

ここへ来てえらく凹む一日でしたが、どう建て直そうか…難しいところです。それでもごんこはお腹の中でいてくれるので、ごん太はやっぱりできることを1個ずつ増やしていくしかないのでしょうね。

ごん太の妊娠

長らくお久しぶりです。
約半年ぐらいですかね。
なんと、布ナプキンを1回使っただけで、その後めでたく妊娠し、布ナプキン作成が滞っております。
つらいつわりを乗り越えて、現在妊娠8ヶ月。
ボコボコ動くお腹の赤ちゃん=ごんこを感じて幸せな毎日を過ごしています。
結婚して、ピルをやめて早く赤ちゃんできんかなァと思って1年ぐらいたって妊娠しました。
毎月基礎体温を付けて、どうかな〜と思うのは、あせったり、まあまだでもいいかとおもったりいろんな気持ちがありました。

体を冷やさないように、できるだけごんこにいい環境を作ってあげなくては、と思うものの、毎日暑くて湿疹が出て、お腹がかゆくなるとがまんできず、お腹を掻いてしまっては、キズになったり、タオルを冷やしてお腹に当てたり、ごんこごめんねといいながら、ひどいことをしているようで落ち込みます。

あと2ヶ月。無事にお腹の中で育ち、出てきてくれることをただただ祈るばかりです。
当たり前のことですが、それが一番大事です。

きれいに生きる

さて、昨日美良布に行っていたわけですが、布ナプキンの布をもらいに行っていたわけですね。
この前ワークショップで教えてくれた方が、美良布で期間限定でカフェをするらしいというわけで、ついでにご飯もいただいたわけです。

布ナプキンを作ってから、経皮毒についてごん太なりに考えています。
うちののっぽくんは、付き合っていた頃から、食品添加物とか、合成界面活性剤のチェックがまあまあ厳しく、その頃ごんたは、

「おいしかったらいいやん」「安かったらいいやん」

と思っていました。

時は流れ、布ナプキンに出会い、考えます。
体に科学的に作られた薬品を口から、皮膚から入れていかがなものか。
私の体には大した影響はないかもしれない・・・。
もし、子どもができたら子どもの世代には影響があるのではないかしら。

でもすぐに、変えられることと、そうじゃない事があります。
できることから変えてます。

化粧をやめてみました。
できるだけ、添加物の少ない食材を買うようにしました。
昨日いただいたご飯はやっぱり物足りなかったけど、おいしいと思うものもありました。


これでいいんだと思います。


大学生ぐらいの女の子2人組もご飯に来てました。
若いときから、自然なことに関心がある人たちがいるのは素敵だなと思いました。

ナチュラルって

昨日12月16日布ナプキン作りに行ってきました。
前々から興味はありましたが、機会がなく、なんとなくそのままでした。

使った感想は、次の生理のときを楽しみに。

ちくちくと針仕事をしながら、日曜の午後じゃっかんボーっとした頭で思ったのは、
今の市販のナプキンは化学繊維・・・つまりは石油?と化学薬品でできています。
このナプキンの成分が膣の粘膜を通して体に吸収されると、経皮毒になるらしい。
(どうやって吸収されるのか勉強します)
皮膚から吸収される化学薬品。
ナプキンも大事。
子どものオムツもね。

便利と安全。
安心と安全。

私たちに必要なものは何か。
実は答えはとっくにわかっているのかもしれないと気づきました。
いろんな経皮毒の話を聞きながら、ちくちく針仕事をしていたら、
素直に恐くなりました。
そしたら、化粧するのがいやになりました。
体をゴシゴシこすって洗えなくなりました。
スーパーでお惣菜を買うのをためらって、やめました。
まだ、お菓子は食べてしまいますが。

次の生理までに、布ナプキンを1周期分よういしなくっちゃとあせります。
いつか子どもができたら、オムツをこさえなくちゃ・・・。

一緒に布ナプキンを作ったお母さんが言いました。
子どもに初潮が来る頃、学校で保健の時間に布ナプキンを縫ってくれないかしらね。

そんな学校にしなくっちゃ。
そんなことが当たり前の高知にしなくっちゃ。

ひらめいた!

すっごい久しぶり。
やる気もなくなり、もうだめかも〜なんて思ってましたが、
思いつきましたよ。次やることを!
さて、昨日吉村正っていう産婦人科の医者というかちょっと変わったおじいちゃんの講演を聴きに行ってきました。
今のお産は間違っている!なんてめちゃくちゃ言ってましたが、まあまあ面白かった。

江戸時代の生活がいい。
妊娠したら毎日3時間歩いて、300回スクワットしなさいって。
女の人は赤ちゃんが命がけでうまれてくるんだから、産むことに命を懸けなさい。って
医者なんか何にもしなくても、赤ちゃんはつるつるにうまれてくるがやって。
そんなことができるなら、ごん太が妊婦になったら、宅妊所作りたいなァと思いました。
昼間妊婦仲間と一緒に3時間散歩して、畑して、その野菜とかでご飯食べてってできる場所。どうですか。
そんな生活したら、仕事できんやんって思うけど、女の人の仕事は子どもを産むことだから。とのこと。
この発言いろいろかんじる人もいると思うけど、間違ってないと思う。
次の命をはぐくむことができるのは女
生きた証をのこせるのは女
男はしょうもないんですって。

だれか一緒に宅妊所作りましょ。